米製コロナワクチンの効果に、ブラジル大統領が疑念
12月 22, 2020 16:07 Asia/Tokyo
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ブラジルのボルソナロ大統領
ブラジルのボルソナロ大統領が、アメリカ製の新型コロナウイルスワクチンの効果に疑念を示しました。
ファールス通信によりますと、ボルソナロ大統領は21日月曜、米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの効果について批判し、「私は過去に感染しているため、米国製のコロナワクチン接種の必要はない」と述べました。
そして、「ワクチンを開発したファイザー社は、その副作用に対して責任をとらない」と続けました。
FDA米食品医薬品局は先日、米ファイザー社と独ビオンテック社が共同開発したワクチンの臨床試験に参加していたボランティアのうち、6人が亡くなったと発表しました。
アメリカは現在でも、新型コロナウイルス感染者および死亡者の統計数がともに世界最多となっています。
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