フランスで、新型コロナ累計死者数が8万人超える
2月 10, 2021 15:31 Asia/Tokyo
-
フランスで新型コロナ
フランスでは9日、新型コロナウイルスの感染による累計死者数が8万人を超えました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、フランス公衆衛生庁は、国内で9日に新型コロナウイルス感染後に439人が死亡したことが新たに確認され、累計死者数が8万147人となったことを明らかにしました。
また、新規感染者数は1万8870人で、累計感染者数は336万235人となりました。過去1週間の間に病院に搬送された患者は1万886人で、そのうち1758人が重症患者とされています。
フランスではワクチン接種が12月27日から始まっており、現時点では190万人以上が接種を受けました。フランス政府は、8月までに7000万人を対象に接種を実施するとしています。
一方、フランス北部ランスの議会で同日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言を6月1日まで延長する法案が可決されました。
緊急事態宣言は政府によるロックダウン(都市封鎖)などの制限措置を可能にする内容で、今月16日に期限を迎えることになっていました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ