アメリカで、1日のコロナ死亡者が1500人超
2月 28, 2021 14:34 Asia/Tokyo
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アメリカでのコロナ
アメリカでは、過去24時間に6万4000人以上がコロナ検査で陽性と診断され、さらに少なくとも1500人以上がコロナ感染により死亡しました。
現在、アメリカではバイデン新政権によるコロナ抑制計画や大規模なワクチン接種プロジェクトが実施されているにもかかわらず、依然として新型コロナウイルス感染症患者や同感染症による死亡者数が増加中です。
世界の人口統計などをリアルタイムで提示するサイト・ワールドメーターズによりますと、アメリカでは過去24時間に合わせて6万4320人の新規コロナ感染者が確認されています。
この報告ではまた、過去24時間に同国で1554人がコロナ感染により死亡したとされています。
これにより、アメリカでのコロナ感染者は累計で2920万2824人に達し、またこれまでのコロナ感染による死亡者数も合わせて52万4669人となっています。
なお、アメリカのコロナ感染者数は世界の感染者数全体のおよそ25.53%を占めており、また現時点でアメリカではコロナ患者のうち1万5084人が重症とされています。
アメリカ国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は、「米国でのコロナ感染により50万人の死者が出たことは、国内での政治的対立や内輪もめの原因の1つとなった」と評しています。
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