米兵の3分の1がコロナワクチン接種拒否
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米軍関係者が連邦議会に対し、兵士の3分の1が新型コロナウイルスワクチンの接種を拒否していると述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 02, 2021 12:17 Asia/Tokyo
  • 米軍へのコロナワクチン接種
    米軍へのコロナワクチン接種

米軍関係者が連邦議会に対し、兵士の3分の1が新型コロナウイルスワクチンの接種を拒否していると述べました。

米ニューヨークタイムズ紙によりますと、米軍関係者らは兵士の3分の1が新型コロナウイルスワクチンの接種を希望していないことに言及し、「ノースカロライナ州のフォートブラッグ基地での米兵ワクチン接種率は、50%を下回っている」としました。

米軍内でのワクチン拒否は、アメリカ社会の動向を反映したものです。同国の人々は、様々な理由によりこのワクチン接種を拒否しています。

ファイザー社とモデルナ社のアメリカの2つの製薬大手がワクチンの認可を取得したことから、米国全土やイギリスをはじめとした外国では、それらの接種が数百万回分行われました。しかしアメリカでは、およそ60人がこの2つのワクチンのいずれかの接種後に死亡し、さらに数百人が副反応により生命を脅かされました。

アメリカは現在もなお、新型コロナウイルスの感染者数および死亡者数で世界最多となっています。

 

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