米が2001年以降に世界中で投下した爆弾・ミサイルは数十万発
3月 08, 2021 15:21 Asia/Tokyo
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アメリカの戦闘機
アメリカのサイト・ニューHが、同国が2001年以降世界各地の人々に向けて32万6000発の爆弾やミサイルを投下したと報じました。
ニューHが7日日曜、報じたところによりますと、アメリカ空軍が発表した声明や情報では、アメリカの戦闘機は2001年から2019年までの間に、世界各地で32万6000発の爆弾やミサイルを投下しており、そのうち15万2000発はイラクとシリア対するミサイルや爆弾だったとされています。
この報告ではまた、アメリカ空軍が20年間にわたって使用した爆弾・ミサイルの数は、平均して1日42発におよび、そのうちの20発がアフガニスタンでのものだとしています。
なお、この統計には数千回にわたる空軍作戦行動や誤爆、軍用ヘリによる攻撃は含まれていません。
アメリカ軍は、2016年だけで456回にのぼる軍用ヘリでの攻撃を実施していますが、これは各種の統計には計上されていません。
一方、アメリカは世界最大の武器輸出国であり、サウジアラビアやその他の非民主主義政府にとっての最大の兵器供給国となっています。多くの事例において、世界のテロ組織の大半はそれらの兵器を使って、民間人の殺害を行っています。
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