米大学研究センター所長、「脅迫でイラン人に制限をかけることはできない」
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米メリーランド大学国際安全保障研究センター( The Center for International and Security Studies at Maryland)の所長が、「イランの人々が脅迫されていると感じている限り、彼らの活動の制限につながるような条件に同意するとは思われない」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 10, 2021 11:41 Asia/Tokyo
  • ナンシー・ギャラガー(Nancy Gallagher)所長
    ナンシー・ギャラガー(Nancy Gallagher)所長

米メリーランド大学国際安全保障研究センター( The Center for International and Security Studies at Maryland)の所長が、「イランの人々が脅迫されていると感じている限り、彼らの活動の制限につながるような条件に同意するとは思われない」と述べました。

同センターのナンシー・ギャラガー(Nancy Gallagher)所長は、米シンクタンク・大西洋評議会(Atlantic Council)が開催した「バイデン政権時代のイラン世論」と題する会議において、「イランの人々は、自国のイスラム革命防衛隊の活動が自分たちのさらなる安全保障に繫がっていると信じている」としました。

そして、2020年9~10月に行われた世論調査と、バイデン政権発足後となる2021年1~2月の世論調査の結果について説明し、「イランの人々は防衛・ミサイル計画によって、より安全を感じている。外国からの圧力は、彼らのこの感情をより強めている」と指摘しました。

 

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