革命防衛隊幹部2名が対象
バイデン米政権が初の対イラン制裁行使
3月 10, 2021 15:38 Asia/Tokyo
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アメリカ国務省
アメリカ国務省が声明の中で、イランイスラム革命防衛隊の関係者2名に対し制裁を行使した、と発表しました。
ファールス通信によりますと、米国務省は9日火曜、声明を出し、人権侵害を理由に問題の革命防衛隊関係者2名を制裁対象者リストに入れたとしました。
アメリカのバイデン政権は、イランに対する最大圧力行使政策が失敗したことを認めながら、今回イランに制裁を行使した形となっています。
バイデン米大統領は、核合意に復帰しこれを維持すべく外交手段に訴えるつもりだと主張しています。
イラン側は、アメリカの核合意復帰の条件として、トランプ前米政権が科した対イラン制裁の全面解除を挙げています。
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