米大統領補佐官 「サウジとの関係は、トランプ前大統領時代から変化」
3月 13, 2021 16:18 Asia/Tokyo
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アメリカのジェイク・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官
アメリカのジェイク・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官は、アメリカとサウジアラビアとの関係は、米前政権時代と比較して変化した、と主張しました。
イルナー通信によりますと、サリバン大統領補佐官は12日金曜、サウジアラビアに対するバイデン米限政権の対応変更に関する質疑に対し、「バイデン大統領は、今もサウジとの関係を見直そうとしており、サウジがあらゆる行動に出ることを許すわけではない」としました。
バイデン政権は数週間前に、報告の中で、サウジアラビア政府を批判するサウジ人のジャーナリスト・カショギ氏のテロ暗殺を命令したとして同国のムハンマド皇太子を非難しましたが、彼に対し一切の罰を科していません。
ナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)米下院議長は、カショギ氏の暗殺に関する米情報機関の報告公表後、ムハンマド皇太子を非難し、アメリカの対サウジ関係の再検討を求めました。
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