チリの大学がイスラエルの大学や学者と協力に対するボイコット運動に加入
May 02, 2016 17:55 Asia/Tokyo
チリ・サンティアゴにあるチリ大学の法学部の学生協会が、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの立場を批判し、イスラエルとの協力停止運動に加わりました。
イスラエルの新聞エルサレムポストによりますと、シオニスト政権に対する国際的な圧力が続く中、チリ大学の法学部の学生協会は、イスラエルへのボイコットに同意したということです。
この協会は、シオニスト政権とその市民の大学分野でのあらゆる協力の停止を求めました。
イスラエルのボイコットや同政権への投資の禁止を求める運動への国際的な支持が拡大している一方、大学分野でのイスラエルとの協力関係のボイコット運動に対する支持も拡大しています。
大学や教育分野でのイスラエルへのボイコットは、これまでに、世界の有名な学者たちの支持を受けています。
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