フランスとドイツの人々がテロ攻撃を懸念
May 02, 2016 21:32 Asia/Tokyo
ある世論調査の結果、フランスとドイツの国民がテロ攻撃の発生を懸念していることが明らかになりました。
プレスTVによりますと、フランスの世論調査機関IFOPが、テロ攻撃の発生の懸念に関してフランス人1008人のフランス人を対象に行なった調査によれば、フランス人の99%がテロ攻撃の発生を懸念していることが分かっています。
また、ドイツ人989人を対象に行なわれたこの機関の調査では、ドイツ人の64%がテロ攻撃の危険性を深刻なものだとしました。
昨年11月13日、パリで発生したテロ組織ISISによるテロ攻撃で、130人以上が死亡、他350人が負傷しました。また、今年3月22日、ベルギー・ブリュッセルの空港や地下鉄でテロ攻撃が行われ、32名が死亡しました。
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