米大統領が、ウィーン協議におけるイランの真剣さを認める
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バイデン米大統領が、「私の見たところ、イランはオーストリア・ウィーンでの核合意復活に向けて協議に真剣に臨んでいる」と語っています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 08, 2021 19:50 Asia/Tokyo
  • バイデン米大統領
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バイデン米大統領が、「私の見たところ、イランはオーストリア・ウィーンでの核合意復活に向けて協議に真剣に臨んでいる」と語っています。

タスニーム通信によりますと、バイデン大統領は7日金曜、記者会見において、ウィーン協議におけるイランの真剣さを認めました。

一方、イラン協議団の代表を務めるアラーグチー外務次官は6日木曜、IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談した後に、より短い期間のうちに問題を終わらせられるよう望んでいることを強調しながら、「イランの第1の優先事項は、イラン国民の利益の確保だ」と語りました。

アラーグチー次官はまた、協議を長期化する消耗的なものにはさせず、自己の作業を正確に行っていくとしながら、「もちろん諸問題が存在しており、その一部は協議で道を見つけて解決しなければならない深刻なものだ」としました。

核合意合同委員会のこの度の一連の会合は、アメリカの対イラン制裁解除を通じての核合意の復活に向けて、現在も開催中です。

会合の新ラウンドは7日金曜から始まっています。

イランは、核合意における停止中の措置に自国が戻る条件は、アメリカがイランに対し行っている制裁の解除であることを強調しています。

 

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