スーダンが、対イスラエル関係正常化の結果に失望
6月 17, 2021 10:43 Asia/Tokyo
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スーダンの国旗
アフリカ北東部の国・スーダンが、同国に対するアメリカの資金援助の約束が履行されなかったことから、シオニスト政権イスラエルとの関係正常化の結果に対し失望を表明しました。
スーダンの政府関係者は16日水曜、アメリカの支援が得られなかったことから、「米の仲介でイスラエルと関係を正常化させたことは失敗だった。誠に遺憾だ。アメリカは、わが国での農業・技術プロジェクトへの投資という約束を履行していない」と述べました。
スーダンは、今年1月6日にトランプ前米大統領の圧力により占領者たるイスラエルとの関係正常化合意に調印していますが、これはアラブ圏の国としてはUAEアラブ首長国連邦とバーレーンに次いで3カ国目となります。
この合意は、イスラム世界で大きく批判されています。
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