アメリカ政府関係者が、イラン核活動の平和性を認める
6月 19, 2021 08:43 Asia/Tokyo
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ミリー統合参謀本部議長
アメリカ軍制服組トップであるミリー統合参謀本部議長が、「イランの核活動は平和的なものだ」と語りました。
タスニーム通信によりますと、ミリー議長はアメリカ議会において、「私は、イランで核兵器獲得に関し国家レベルの決定が行われたという証拠を見たことがない」と述べています。
また、核兵器製造におけるイランの努力の停止を主張しました。
IAEA国際原子力機関はこれまでに何度も、イランが核合意を遵守し、また同国の核活動が平和的なものであることを強調しています。
イランは常に、同国の核計画には軍事的な側面があるとする西側諸国の主張を否定しており、NPT核兵器不拡散条約の加盟国として平和目的のための核技術獲得の権利を主張しています。
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