NYで白昼の銃撃、子ども2人の目の前で
6月 20, 2021 18:32 Asia/Tokyo
米ニューヨーク市警は20日日曜までに、市内のブロンクス地区の歩道で24歳男性が子ども2人の目の前で撃たれる事件が起き、容疑者2人の行方を追っていることを明らかにしました。
CNNによりますと、被害者の男性は背中と両脚に発砲を受け、近くの病院に搬送されましたが、容体は安定しているということです。10歳の少女と5歳男児の子ども2人にけがはなく、病院での治療の必要もありませんでした。
子ども2人は同じ家族どうしですが、撃たれた男性とは関係がないということです。
捜査員によると、容疑者の1人は発砲後、別の1人が運転するスクーターに乗って逃走しました。警察はギャング組織が絡む犯行とみています。
市警が公表した監視カメラの映像では、被害者の男性が歩道を走って来て子ども2人と衝突し、地面に倒れる様子が映されています。3人が立ち上がろうとした際、容疑者の1人が走って男性に近づき、複数回発砲しました。
犯人は黒っぽい服を着ていて、顔は黒色のかぶり物で隠していたということです。
民間団体による統計によりますと、ことし最初の6カ月で全米で267人が銃犯罪の犠牲になったということです。
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