米メディアは、人々の利益に対する敵
7月 10, 2021 17:05 Asia/Tokyo
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米メディア
最新の世論調査の結果で、およそ60%の米国民がメディアを一般人の敵と考えていることが分かりました。
米世論調査会社「ラスムセン・レポート」が行った調査によりますと、回答をよせた米国民のうち58%が「メディアはまさに人々の敵である」という考えに賛同したことがわかりました。
また、メディアが人々の利益を害するという考えに対し、回答者の34%が「全面的に賛同する」としました。
さらに回答者の大部分は、「フェイクニュース」は問題であると考え、トランプ米前大統領の「メディアは人々の敵と化している」という発言に賛同するとしました。
一方、そのような考えは信じないとした回答者はわずか36%で、「全面的に反対する」としたのはそのうち23%でした。
今回のラスムセンの調査は、アメリカ国内の成人を対象に今月7日から8日にかけて実施されました。
トランプ前大統領は、任期中に幾度となく「国内メディアは腐敗している」と述べ、米メディアが自由ではないことを批判していました。
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