米大統領、「国内の5分の1の道路、4万5000基の橋が危険な状態」
8月 10, 2021 12:24 Asia/Tokyo
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アメリカののインフラの危険な状態
アメリカのバイデン大統領が、国内のインフラが適切な状態にないことを認めました。
バイデン大統領はツイッターにおいて、「国内の5分の1の道路、4万5000基の橋が危険な状態にある」と明らかにしました。
続けて、「インフラ計画の議会通過に向けた民主党と共和党の合意により、この状況は変わるだろう」と約束しました。
アメリカではこれ以前にも、ペロシ下院議長が、「国内の送電網、道路、橋、給水システムは崩れ去ろうとしている」と述べています。
また、バーモント州選出のサンダース上院議員も、「米国のインフラは崩壊している」と指摘しています。
しばらく前には、ASCE米国土木学会も報告において、「米国は、国内のインフラ設備の問題解消のための予算が2兆5900億ドル不足している。老朽化した橋や道路の調査に向けて、政府予算の大幅な増加が必要である」と発表していました。
この20年間の民主・共和両党の米政権は、常に軍事予算を増強し、一般向けや社会サービス、インフラ設備立て直しのための予算は削られてきました。
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