米120大学の研究センター、「イスラエルは人種主義政権」
8月 11, 2021 13:28 Asia/Tokyo
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イスラエル対抗議デモ
アメリカの120大学の研究センターが、シオニスト政権イスラエルを人種主義政権だとし、この政権による軍事占領の終結を求めました。
パレスチナのインターネットニュースサイト・サナダによりますと、これらのセンターの代表者らはある声明において、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのシェイク・ジャラーフ地区にある自宅からのパレスチナ人の強制退去・移住および、イスラエルの警察と軍に後押しされたシオニスト入植者の暴力を非難しています。
この声明はまた、「違法なシオニスト入植地は、パレスチナ人居住区域を監視小屋のネットワークにより包囲し、互いを分断している」としています。
この声明においては、120人の研究センターがパレスチナとの連帯を表明するとともに、イスラエルによるパレスチナの軍事占領の終結とパレスチナ人の祖国帰還の権利の認定・擁護を求めています。
なお、この声明には120の全米トップ大学の研究センターの代表者らが署名しています。
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