ドイツで、ワクチンの代わりに生理食塩水を接種
8月 11, 2021 18:07 Asia/Tokyo
ドイツ警察の調査の結果、同国赤十字のある看護士が、同国市民9000人に対し、新型コロナウイルスのワクチンのかわりに、生理食塩水を注射していたことが判明しました。
ドイツ当局は現在、対象となる同国フリースランド郡の人々に対し再度ワクチン接種に来るよう呼びかけています。
人口統計などをリアルタイムで提示するワールドメーターズの統計によりますと、新型コロナウイルスの世界的流行が始まって以来、ドイツでは380万3332人がこのウイルスに感染し、また9万2312人がコロナ感染により死亡しています。
欧州疾病管理予防センターは最近、ヨーロッパで5週連続でコロナウイルス感染者数が増加していることを明らかにしました。
コロナウイルスの感染者数と死亡者数に関する世界全体の統計のうち、ヨーロッパでは5213万2000人以上が感染し、113万9000人以上の死亡が記録されています。
現在、ヨーロッパ地域でのコロナ感染者が多いのは順にロシア、フランス、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツの6カ国となっています。
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