英南西部の銃乱射で5人死亡、過去10年で初
https://parstoday.ir/ja/news/world-i82686-英南西部の銃乱射で5人死亡_過去10年で初
AFP通信によりますと、イギリス南西部プリマスで12日木曜夜、男が銃を乱射し、3歳の女の子を含む5人が死亡しました。同国での銃乱射事件発生は2010年以来初めてです。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 14, 2021 19:17 Asia/Tokyo

AFP通信によりますと、イギリス南西部プリマスで12日木曜夜、男が銃を乱射し、3歳の女の子を含む5人が死亡しました。同国での銃乱射事件発生は2010年以来初めてです。

警察によりますと、ジェイク・デービソン容疑者(22)は、住宅街で銃を6分間乱射したのちに自殺しました。動機は今のところ不明ですが、地元のデボン・コーンウォール警察は極右集団などによるテロの疑いはないと説明しています。また、最初に犠牲者となった51歳女性は容疑者の母親だったことを明らかにしました。

警察によると、デービソン容疑者は自宅にいた母親を殺害後、路上で3歳の女の子とその父親(43)を射殺。さらに、付近にいた男性と女性も射殺しました。

デボン・コーンウォール警察のショーン・ソーヤー署長は記者会見で、さらに2人の住民が銃撃を受け重傷を負ったものの、命に別条はないとしています。デービソン容疑者は昨年時点で、有効な銃の所持免許を保持していたとも述べました。

地元首長や政府高官らは、事件に驚きや悲しみを表明しました。英国は欧米諸国の中でも銃規制が特に厳しく、警官は通常、銃を携帯していません。拳銃の個人所有はほぼ全面的に禁止されているが、競技用のライフル銃とショットガンは厳しい規制の下で所有が許可されています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio