バイデン米大統領が、アフガン関連の説明で言い間違い
8月 22, 2021 16:04 Asia/Tokyo
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バイデン米大統領
米国のバイデン大統領が、アフガニスタン情勢に関するブリーフィングで複数の言い間違いをしました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、米ホワイトハウスのウエブサイトにも掲載されているこれらの発言でバイデン大統領は、カブール空港における安全確保に米国が関わっているかという質問に対し、アフガニスタン首都、またカタール首都の「ダホ」においてタリバン幹部と絶えず連絡をとっていたと語りました。ホワイトハウスはこの後、大統領の「ダホ」は「ドーハ」を示唆していたとコメントしました。
バイデン大統領はこの他、質問を思い出せない様子も見せ、すでに質問の一部にコメントしていたものの、テーマを忘れたので再度質問を繰り返すよう、質問した記者に頼むという一場面がありました。
バイデン大統領はこれより前にも、自身の前任者であるバラク・オバマ氏とドナルド・トランプ氏を混同し、言い間違えました。
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