コロナワクチン接種者の入院割合、未接種者の29分の1に
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CDCアメリカ疾病予防管理センターの最新の研究結果で、新型コロナウイルスの予防ワクチンを接種した人の感染・入院が未接種の人と比べて、それぞれ5分の1と29分の1という少ない割合になっていることがわかりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 26, 2021 14:40 Asia/Tokyo

CDCアメリカ疾病予防管理センターの最新の研究結果で、新型コロナウイルスの予防ワクチンを接種した人の感染・入院が未接種の人と比べて、それぞれ5分の1と29分の1という少ない割合になっていることがわかりました。

24日火曜にCDCが発表した研究結果によりますと、米ロサンゼルスでワクチンを接種した人の感染割合が未接種者の4分の1になったというデータも存在するということです。

一方、同研究結果によると、デルタ株に対するワクチンの効果は、接種の時期によらず66パーセントまで低下するということです。

また他の事例からも、ワクチン接種によるコロナ免疫は、時間が経つにつれて低下することがわかっています。

統計によれば、ロサンゼルスで今年5月1日から7月25日までの間にコロナに感染した4万3127人のうち、約25パーセントが2回目を接種済み、3パーセントが1回目のみ接種済、71パーセントが1回も接種していなかったということです。

CDCの報告では、ワクチンはそれでも大半の人にとっては、激しい症状を伴う感染から守り、その重症化を防ぐと強調されています。

 

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