伊に伝わる不思議な迷信の数々
9月 04, 2021 17:48 Asia/Tokyo
現代において、日進月歩の勢いで日々科学技術が発展しているにもかかわらず、イタリアなどの国々では、今なお摩訶不思議な迷信が存在します。
IRIB通信によりますと、人類の科学技術の日夜の進歩発展にもかかわらず、イタリアの人々の間には今なお、摩訶不思議な迷信が存在します。
そうした迷信の主なものは、以下のとおりです。
1.傘は運が悪いので、家の中や屋内で開いたり、はしごの下で交差させたりしてはならない。
2.はしごの下を通ってはいけない。
3.多くの国では13が不吉な数とされている一方で、イタリアでは13が開運を呼ぶ数字とみなされ、代わりに17が、特に17日が金曜日に当たった場合大凶の日とされている。
4.仕事や学業試験に合格したり、病気で入院中の人の健康を祈ったりするなど、誰かの幸運を祈るときは、オオカミの口に入るという意味の文言の逆さ言葉を唱える。
5.不吉を忌み嫌う魔よけの目的で、塩を背後から頭部に向かって撒く。
6.不運を遠ざけるために、金属のものを触る。一部の国では、木の板を手でたたくことが多い。
7.スポーツで好きなチームの勝利を予測することは、そのチームに不運をもたらすとみなし、試合結果について話すことを避ける。
8.黒猫が通りかかったり、自分の目の前に現れた場合に、その進路を通ることは不吉とされている。
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