米国民の大半がバイデン大統領の辞任を要請 世論調査で
10月 04, 2021 14:31 Asia/Tokyo
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バイデン大統領
最近行われた世論調査の結果、アメリカ国民の55%が米軍の屈辱的なアフガン撤退を理由に、バイデン米大統領の辞任を求めています。
アメリカの調査会社ラスムセンが行った世論調査によりますと、米国民の55%が、バイデン大統領はアフガン撤退という大失態を理由に辞任する必要がある、と考えています。これに対して、バイデンが留任すべきだと考える人の割合は39%に留まっています。
最近、米軍は醜態をさらしながらアフガンを撤退しました。
またアメリカが過去20年間に、非常に大きな負担によりアフガンで成立した、いわゆる民主主義体制は崩壊し、アフガン政府高官も現支配組織タリバンに対抗せず、国外へ逃避しました。
20年に渡るアメリカとその同盟国のアフガン攻撃・駐留は、テロ、戦争、暴力、情勢不安及び、数万人の人々の殺害以外の結果をもたらしていません。
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