英の子どもたちがバッキンガム宮殿へデモ行進 王室所有地の自然回復求め
10月 10, 2021 17:53 Asia/Tokyo
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英の子どもたちがバッキンガム宮殿へデモ行進 王室所有地の自然回復求め
英ロンドンで9日土曜、王室が所有する土地の自然回復や同国全土での生物多様性の保全を求め、子どもたちがバッキンガム宮殿に向けてデモ行進しました。
AFP通信によりますと、子どもたちとその保護者からなるこのデモ隊は、王室が所有する土地を本来の自然の状態に戻すこと(リワイルディング)を求める署名10万筆以上の請願書を提出するため、バッキンガム宮殿に隣接するグリーンパークを横断しました。
参加者の多くは頭に花飾りを付けたり、バナーやプラカードを掲げたりして行進しました。
請願書は、今月末から英国で開催される第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)を前に王室所有の土地数十万ヘクタールを自然な状態に戻し、在来生物の回復を促すことを求める内容となっています。
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