アメリカ市民の大半が、同国の経済状況に悲観的
10月 11, 2021 17:48 Asia/Tokyo
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アメリカ市民の大半が、同国の経済状況に悲観的
アメリカで行われた世論調査の結果、米市民の大半が、同国の経済状況を好ましくないと考えていることが明らかになっています。
IRIB通信によりますと、アメリカのCBSニュースが行い、結果が10日日曜に発表された世論調査で、この調査への回答者の60%以上が、アメリカの経済は悪い状況にあり、政府が提示した経済回復計画は、状況の改善にはつながらないだろう、と考えています。
この報道によればさらに、国家経済が「非常に良好」あるいは「やや良好」であると答えたのは、回答者の37%のみに留まっていますが、この数字は今年3月以来最低水準とみなされています。
この調査は、今月6日から8日にかけて実施されました。
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