原油価格のさらなる値上がりが続く
10月 18, 2021 16:03 Asia/Tokyo
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原油
イギリス産原油北海ブレントの先物価格がほぼ1%上昇し、1バレル当たり85ドル73セントに達しました。
IRIB通信によりますと、北海ブレントの今回の値段はこの3年で最高値となっています。
この報告によれば、アメリカ産軽油ウェストテキサス・インターミディエイト(WTI)も1.4%値上がりし、1バレル83ドル40セントで取引され、2014年以来の最高値をつけました。
アメリカは、今後数週間以内に、コロナ感染予防ワクチンの接種を完了した外国人観光客に対するすべての制限を解除しようとしています。このことにより、世界で航空機用燃料のための需要が増加しています。
評論家らは、電力会社が使用燃料を天然ガスや石炭を石油に切り替えたことにより、一日当たりの原油の需要量は、45万バレルまで増加すると予測しています。
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