バイデン氏の失態
空想の人物との握手
10月 29, 2021 02:51 Asia/Tokyo
アメリカのバイデン大統領が職務を開始して以降、メディアには同氏の心身面の状態を危ぶむ報道が数多く流されています。
バイデン大統領は、時には無意識の行動で失笑されるような場面を作り出し、その批判者からは歴代大統領の誰よりも脳機能の衰えを多くささやかれています。同大統領は、最新の失態のひとつとして今月26日火曜、ニュージャージー州で行った演説の最後に、檀上で自身の隣に人がいると勘違いし、握手のために手を伸ばすという行動を取りました。
79歳になるバイデン大統領はこの式典において、改めて脳の衰えの問題を明白にし、メディアに取りざたされました。同州カーニーでの演説の最後の信じがたい行動は、コメディー映画の最も笑いを誘う場面にも肩をならべるほどのものでした。
もっとも、バイデン大統領のこの日の失態はこれだけに留まりません。同氏は、新型コロナウイルス関連の行事にもかかわらずマスクを着けず、さらに直前に咳込み手を口元にあてたにもかかわらず、空想の人物へと握手を求めました。さらに、檀上から降りた後には、消毒していない手で地方関係者らとも握手しました。
ホワイトハウスのサキ報道官は先日、日毎に高まる連邦議員やメディアの圧力に対して、アルツハイマーを疑われる高齢のバイデン大統領に医療検査を行う必要性を受入れています。
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