アメリカで、薬物過剰摂取による死亡者が過去最多
11月 18, 2021 20:09 Asia/Tokyo
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アメリカで薬物過剰摂取
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、同国史上はじめて、薬物過剰摂取による年間死亡者の数が10万人を超えているとしました。
アメリカの各メディアは、CDCの統計は、2020年5月から2021年4月のまでの1年間、米国内の薬物過剰摂取による死亡者は29%増え、1万306人に達したことを示している、と報じています。
また、米国での薬物過剰摂取による死亡のほぼ75%は、フェタニルなど人工薬物の摂取によるとされています。
新型コロナウイルスの流行前の状況に戻るとともに、専門家らは、麻薬常習者の治療の著しい改善に向けた措置がとられなければ、米市民が依然として、強い覚せい剤や薬物の過剰摂取により、命を落とすだろう、としています。
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