アメリカ市民の懸念がより深まる 世論調査で判明
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最新の世論調査で、アメリカ市民は2022年の世界に控えている出来事について、楽観的ではなく不安視していることが明らかになりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 01, 2022 17:04 Asia/Tokyo
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最新の世論調査で、アメリカ市民は2022年の世界に控えている出来事について、楽観的ではなく不安視していることが明らかになりました。

米ニュースサイト「アクシオス」が実施した世論調査によりますと、回答者らは「経済」に次ぎ「民主主義」を、「健康管理」よりも上位の2番目に重視していることがわかりました。

また、「COVID(コロナ)」や「トランプ」の2つが、今年2022年に最も聞きたくない言葉だとしています。

この調査に回答した人のうち54%が、今年世界に控えている出来事について希望を持つのを恐れているとし、希望を持っていると答えたのは44%でした。昨年の同様の調査では、63%が希望を持っているとし、36%が恐れていると答えたのと比べると、急激に逆転していることがわかります。

アクシオスは、「回答からはアメリカ市民がコロナ禍で疲弊していることが明瞭に伝わってくる。それは、今年最も聞きたくない言葉として、彼らが『COVID』と『トランプ』を挙げたからだ」と記しています。

この世論調査は、先月14~16日にかけて2602人のアメリカ人の成人が参加して行われ、誤差率は±2%となっています。

 


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