ウクライナ大統領、「我々の安全を保障する者はどこにいる?」
2月 26, 2022 12:24 Asia/Tokyo
西側寄りであるウクライナのゼレンスキー大統領が、西側諸国のもろい支援が崩れて自国首都キエフにロシア軍が到達したことを受け、ロシアへの対峙に単独で取り残されたことを認めました。
西側のウクライナ支援者らは現在のところ、ロシアにさらなる経済制裁発動で脅しをかけることのみで十分としています。
カタール国営衛星通信アルジャジーラによりますと、ゼレンスキー大統領はテレビ放映された談話において、「我々はロシアを怖れていない。しかし、我々の国の安全を保障するものは何なのだろう?そのような保障を与えてくれる勢力や国はどこにいるのだろう?」と述べました。
同大統領は25日金曜、西側諸国を間接的に批判して「我々を単独で対ロシア戦闘の中に置いた」としました。
この件に関連し、ロシアのプーチン大統領は複数の演説において、西側諸国がロシアの安全保障上の懸念を無視してウクライナへ最先端兵器を供与していると批判しています。
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