ロシア関係筋、「近い将来ウクライナで核実現の可能性」
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ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が2月に独ミュンヘンで核保有の地位を主張したのは偶然ではなく、ごく近い将来現実のものとなる可能性があると、ロシアの関係筋が語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 06, 2022 16:30 Asia/Tokyo
  • ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領
    ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が2月に独ミュンヘンで核保有の地位を主張したのは偶然ではなく、ごく近い将来現実のものとなる可能性があると、ロシアの関係筋が語りました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、同国のある管轄機関の代表者は、リア・ノーボスチ通信にこの件に関して、「ゼレンスキー氏が、2月のミュンヘン安全保障会議でウクライナが核を保有する可能性について発言したのは偶然ではない。ウクライナは1994年に非核兵器国として核兵器不拡散条約に加盟した直後から、自国の核兵器を製造するための技術的基盤を作る目的で研究開発を始めた」と述べました。

ロシア対外情報庁が入手したデータによると、後に核弾頭の設計に使用される核爆発装置の研究開発は、ウランとプルトニウムで行われていたことが分かっています。

 


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