ウクライナ戦争により、子どもの行方不明や人身売買が発生
3月 13, 2022 18:36 Asia/Tokyo
ウクライナ国境で活動する支援グループやボランティア団体が、戦争による難民危機の混乱から起きている特に子どもを狙った人身売買への懸念を表明しました。
英ガーディアン紙は、「ウクライナからの避難民の受け入れを行っている近隣諸国の支援グループや慈善団体は、国を離れざるをえなくなったウクライナ人への恐喝や人身売買、子どもの行方不明の事例が見られると述べている」と報じました。
UNHCR国連難民高等弁務官事務所は、現時点で250万人のウクライナ人が国外に脱出していると推計しています。
ユニセフ・国連児童基金のジョー・イングリッシュ広報官は、「当基金は現在、難民の子どもたちと家族の安全のために7カ国で『ブルードット』と名付けた支援拠点を立ち上げているところだ」と述べています。
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