世論調査;米国市民の6割、「犯罪状況は悪化」
4月 10, 2022 12:43 Asia/Tokyo
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米で犯罪状況は悪化
米調査会社ラスムセン・レポートが実施した最新の世論調査で、回答者の6割以上が同国における犯罪が増加傾向にあると回答しました。
この調査では、米国市民の61%が凶悪犯罪が増加傾向にあると回答し、また、47%がバイデン現大統領が法をしっかり執行していないとしています。
公式統計によると、米国内にはおよそ2億7000万から3億丁の銃器が出回っています。これは国民一人当たりほぼ1丁の武器を持っている計算になります。
武器携帯の自由によって、全米各地で毎日のように銃犯罪が起こっており、その大半で死者が出ています。しかし、銃ロビー団体の力が非常に強いことから、米議会は武器所有を制限するには至っていません。
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