2021年は、米史上で死亡者最多の年に
4月 14, 2022 12:32 Asia/Tokyo
CDCアメリカ疾病対策予防センターの最新の報告で、2021年に同国で、主に新型コロナウイルスによって史上最も死亡者が多くなったことが分かりました。
イルナー通信によりますと、CDCは、昨年にアメリカでは346万5000人が死亡し、前年の記録から8万人多くなりました。
アメリカで死亡者が増加した原因は、新型コロナウイルスだけに限りません。今回の統計は、がんによる死亡がゆるやかに増加したことを示しているほか、糖尿病、慢性肝臓疾患、心臓発作による死亡率も下がってはいませんでした。
これに加え、オーバードーズによる死亡者も増えています。10月までに出された2021年の第一次統計予測では、アメリカの同年の薬物過剰摂取による死亡は、前年の9万3000人を上回り、少なくとも10万5000人に達するだろうとされていました。
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