世界の原油価格が上昇
4月 20, 2022 12:53 Asia/Tokyo
原油価格をリアルタイムで提供するサイト「オイル・プライス」によりますと、世界市場で原油価格が上昇しています。
原油価格は、ロシアとウクライナの停戦合意への希望がなくなったことや、石油供給への不安から、上昇し続けています。
オイル・プライスによりますと、20日水曜の取引で原油価格は上昇しています。
同サイトの情報によれば、軽質油のウェスト・テキサス・インターミディエイトは、5月渡しの先物価格が前日の取引より1バレル・94セント、率にして0.92%上昇し、103ドル50セントになりました。
北海ブレントも、5月渡しの先物価格が前日の取引より1バレル・1ドル16セント、率にして1.08%上昇し、108ドル41セントになりました。
また、OPECバスケット価格も、時価を示すスポット価格で、前日の取引より1バレル・4ドル47セント、率にして4.21%上昇し、110ドル54セントとなりました。
これに関連して、日本国内のガソリン価格は18日時点で、1リットル・173.5円と前週より0.5円下がりました。資源エネルギー庁によると、ガソリン価格の低下は2週連続です。
政府による石油元売りへの補助金支給による効果とみられますが、依然高値が続いています。
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