米財務省は、米国市民によるロシア株や債券の購入を禁止する新たな制裁を行使しました。
この措置は、ウクライナ攻撃を受けた新たな対ロシア金融制裁です。
イルナー通信によりますと、米財務省のこの新たな指示により、米国市民はロシア関連の一切の新旧債券や有価証券の購入ができなくなります。
これまで米国の投資家は、セカンダリー・マーケットでロシア株・債券を購入することができていました。
米財務省は、米国籍以外の個人に対してであれば、引き続きロシア株・債券の売却はできるとしています。また、必ずしも売却する必要はなく、保持し続けることもできます。
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