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米露対立の舞台となったドイツ
7月 23, 2024 17:27ドイツのベアボック外相は、ロシアに対抗するため米国製ミサイルシステムを国内に配備することを歓迎しました。
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ドイツ軍もニジェールから撤退
7月 09, 2024 19:39ドイツ・ニジェール両政府の間で行われていたドイツ軍のニジェール駐留期間延長交渉が合意に至らなかったことから、同軍は8月31日までに、使用していた空軍基地および主要拠点を明け渡すこととなりました。
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ヒトラーによる仏への犯罪と同等の、仏によるアルジェリアへの犯罪
7月 07, 2024 19:33フランスは、他の連合・同盟国とともにヨーロッパを破壊していたナチス・ドイツからの解放を祝していたのとまさに同時期、第2次世界大戦での勝利を誇った自国の植民地主義軍によって、北アフリカ・アルジェリアにて20世紀で最も凶悪かつ暗澹たる犯罪の一つを引き起こしていました。
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NATOの対露強硬姿勢にドイツが疑念
6月 19, 2024 19:51ドイツのショルツ首相は、国民に向けて「ウクライナ危機に深入りするつもりはない」と言明しました。
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イスラエルへの無条件支持でソフトパワーを失うドイツ
6月 08, 2024 19:04ドイツはイスラエルへの無条件支持とパレスチナに対する二重基準で、西アジアにおけるソフトパワーを手放しつつあります。
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世界のニュース;世界がイスラエルに激怒/米が台湾に新兵器供与
May 28, 2024 20:20ドイツ・ベルリンからイラク・バグダッドにいたる世界各地で、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ラファで行った難民虐殺という残忍な犯罪を非難すべく、数千人の人々がデモを行いました。
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パレスチナの子どもたちを傷つけるドイツ製兵器
May 06, 2024 18:44パレスチナ関連の複数の国際NGOや団体は、ドイツ政府がパレスチナを占領するイスラエル政権への武器輸出を停止すべきだとして裁判所に訴えられたことを発表しました。
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ドイツ人作家ギュンター・グラスの反イスラエル詩 西側の偽善も批判
4月 17, 2024 16:27シオニスト政権イスラエルの侵略的政策は、西側の著名な思想家や知識人にとっても明白なものになっていますが、彼らの多くは、同政権の野蛮な行為を批判すべく、その心臓部に矢を射込むような優れた作品を残しています。
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独大学が、イスラエル批判を理由に米学者の招へいを取りやめ
4月 08, 2024 17:10ドイツ・ケルン大学の学長が、ジェンダー論を専門とするアメリカの左派学者ナンシー・フレイザー氏について、中世の哲学者アルベルトゥス・マグヌスを記念したプロフェッサーシップにより同学から招聘されていたにもかかわらず、同氏がパレスチナを支持したという理由でこれを取りやめとしました。
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米仏独から西アジアへの武器売却が大幅増
3月 18, 2024 20:46スウェーデンの国際研究機関が、アメリカ、フランス、ドイツより西アジアへ輸出される武器が2014年から2023年にかけての10年間に25%増加していたことを明らかにしました。