ボルトン元米大統領補佐官のクーデター関与告白に、中国が反応
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中国外務省の汪文斌報道官が、ボルトン元米大統領補佐官が米国による他国へのクーデター関与を告白したことについて、反応しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 14, 2022 10:25 Asia/Tokyo
  • 中国外務省の汪文斌報道官
    中国外務省の汪文斌報道官

中国外務省の汪文斌報道官が、ボルトン元米大統領補佐官が米国による他国へのクーデター関与を告白したことについて、反応しました。

トランプ前米政権時代に国家安全保障担当大統領補佐官だったボルトン氏は、最近のCNNのインタビューで、米国が他国へのクーデターを計画していたことを認める発言をしています。

中国・新華社通信によりますと、中国外務省の汪文斌報道官は13日水曜、ボルトン氏のこの発言への反応として、「米政府高官らが他国へのクーデターを計画していたことを認めても驚きはない」と述べました。

汪文斌報道官はその上で、「この告白は、他の独立国への内政干渉や政治体制の転換が、米政府による『行動上の指標』あるいは同国のルールと化していることを示しており、世界中の人々から反発を呼んでいる」としました。

 


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