米偵察機が韓国上空を飛行、対北朝鮮監視活動強化の可能性
6月 18, 2020 14:47 Asia/Tokyo
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米偵察機が韓国上空を飛行、対北朝鮮監視活動強化の可能性
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部が韓国に対し軍事行動を予告した中、米空軍の通信傍受主力偵察機RC135Wが18日木曜、韓国上空を飛行しました。
韓国・ヨンハプ通信が、ソウルから報じたところによりますと、民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」は、RC135Wが同日午前、ソウルや韓国北西部・京畿道などの上空を飛行したことを明らかにしました。
また、17日水曜には、米海軍の偵察機EP3Eと在韓米軍の偵察機RC12Xもソウル近郊上空などを飛行したということです。
米軍の偵察機が相次いで出動した理由として、北朝鮮が16日に開城の南北共同連絡事務所を爆破したことに続き、その翌日に2018年9月の南北軍事合意の破棄を示唆したことを受けての、北朝鮮への監視・偵察活動の強化が指摘されています。
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