中国が国産水陸両用機の長時間飛行に成功
8月 01, 2020 19:02 Asia/Tokyo
中国が、国産水陸両用機の長時間飛行に初めて成功しました。
イルナー通信によりますと、「鯤竜」の愛称を持つ中国の水陸両用機AG-600が、1日土曜、長時間飛行の第1回目のテスト飛行で46分間飛行しました。
AG600機は、空中消防活動および海上調査の実施、人命救助および人員と機器の運搬を主な任務としています。
中国航空業界による一大快挙と同時に、同国の大型旅客機の開発を担当する民間航空会社は、同国製のARJ21旅客機が四川省カンゼ・チベット族自治州稲城県にある世界で最も高所(海抜4411メートル)に位置する民間空港・稲城亜丁(ダオチェン・ヤーディン)空港から上海に向けて、テスト飛行を行ったと発表しました。
その一方で、1日土曜から、「中国版GPS」と称される位置情報システム「北斗」の完全運用が始まっています。
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