フィリピン政府軍、「南部の爆発にテロ組織アブサヤフが関与」(動画)
8月 25, 2020 13:03 Asia/Tokyo
フィリピン南部で最近発生した爆発事件に、テロ組織ISISに関係する武装グループ・アブサヤフが関与したことが明らかになっています。
フィリピンのニュースサイト・マニラニュースは25日火曜、同国南部スルー州のホロ島で起きた複数の爆発事件がアブサヤフによって計画、実行されたと報じました。
スール州ホロ島で24日正午、2回の大爆発が発生し、これにより少なくとも9人が死亡、ほか17人が負傷しました。
この報道によれば、この事件による負傷者の一部が重態であり、死亡者はさらに増える可能性があるということです。
今回の爆発の1つはキリスト教会付近で、そしてもう一つはショピングセンターの近くで発生し、人的被害に加え、甚大な物的被害も出ています。
アブサヤフはこれまでに、フィリピン南部で多くの犯罪に手を染めています。
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