中国、「米は国際社会の対極に位置」
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中国外務省の汪文斌報道官が、国連総会でアメリカが新型コロナウイルス対策決議案に反対したことに反応し、「米国は、新型コロナウイルスと闘おうとする世界的な努力を削ぐことで、国際社会と対極の場所に立った」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 15, 2020 11:24 Asia/Tokyo

中国外務省の汪文斌報道官が、国連総会でアメリカが新型コロナウイルス対策決議案に反対したことに反応し、「米国は、新型コロナウイルスと闘おうとする世界的な努力を削ぐことで、国際社会と対極の場所に立った」と述べました。

イルナー通信によりますと、汪報道官は14日月曜の記者会見でさらに、「この決議案は賛成多数で採択され、ほとんどの国連加盟国の立ち位置と、新型コロナウイルスが人類の敵であり連携と協力でのみこれに打ち勝つことができるという、国際社会の共通認識が再度示された」と続けました。

国連総会は、アメリカの反対票があったものの決議案を採択し、新型コロナウイルスと対峙するための国際的な連携と協力の強化を求めました。

今回の決議案では、国際的協力、多極主義の遵守、連携、相互扶助のみが、このウイルスのような世界的危機に効果的に立ち向かうことのできる道であることが協調されています。

アメリカは、中国を新型コロナウイルス感染拡大を招いたとして常に非難しながら、自身はこの世界的感染症と闘うための諸協力を妨げようとしています。

 

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