米軍の到来以降、アフガンのインフラが荒廃
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アフガニスタン国内の高速道路などのインフラが、米軍による成果のない無意味な駐留期間に破壊され荒廃しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 29, 2020 11:17 Asia/Tokyo
  • 首都カーブルと西部カンダハルを結ぶ高速
    首都カーブルと西部カンダハルを結ぶ高速

アフガニスタン国内の高速道路などのインフラが、米軍による成果のない無意味な駐留期間に破壊され荒廃しています。

アフガニスタンのニュースチャンネルTOLOnewsによりますと、同国の都市開発省は28日月曜、19年にわたる米軍の戦争期間中に、建設に10億ドル以上費やされた首都カーブルと西部カンダハルを結ぶ高速をはじめとしたほとんどの道路が破壊され、荒廃しているという現状を明らかにしました。

カーブル大学の教授は、「米国の起こした戦争によりアフガニスタン国内で破壊されたインフラの全費用を算出するため、調査団を結成しなければならない」と語っています。

2001年に米国がアフガニスタンに侵攻して以降、同国ではこれまでに高速や電話・送電線などの多くのインフラや居住地区が破壊されています。

 

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