米偵察機が、北朝鮮の軍事パレードを前に飛行
10月 05, 2020 13:28 Asia/Tokyo
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米偵察機
北朝鮮の大規模軍事パレード開催まであと数日に迫る中、朝鮮半島上空では米国の偵察機による飛行回数が増えています。
韓国の新聞コリア・ヘラルドによりますと、北朝鮮軍が与党朝鮮労働党創立75周年を記念して今月10日に大規模なパレード開催を予定する中、米国は偵察機の飛行回数を増やしています。
同紙は、過去数日間にグアム島の空軍基地を飛び立った米国の偵察機2機が、日本の自衛隊F-15戦闘機1機を伴い、東シナ海で偵察任務を遂行した、と伝えました。
米空軍の主要部隊の一つ、太平洋空軍の報道官によると、これらの航空機は、同様に、日本の三沢空軍基地に拠点を置く米国の電子戦機EA-18G(愛称グラウラー)機と合同演習を実施したということです。 情報筋はまた、「EP3」タイプの多数の米国偵察機が韓国西部に配備されたと報じました。
コリア・ヘラルドはまた、「米国のシンクタンクの一つが、北朝鮮が今月10日の軍事パレードで大陸間弾道ミサイル発射装置を披露する可能性のあることを示す訓練施設の衛星画像を入手したと主張」と報じました。
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