韓国国防省が北朝鮮の新型ICBM公開に懸念、米韓で分析中
10月 11, 2020 21:16 Asia/Tokyo
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北朝鮮の新型ICBM
韓国国防省が、北朝鮮が10日土曜の軍事パレードで新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とされる兵器を公開したことに懸念を表明し、「新たに公開された兵器体系について韓米情報当局が精密に分析している」としました。
韓国・ヨンハプ通信が11日日曜、ソウルから報じたところによりますと、韓国国防省はその一方で、「軍事力を先制的に使用はしないという北の立場に注目する」とし、北朝鮮に対し、敵対行為の中止などを盛り込んだ2018年の南北軍事合意の完全な履行など、実質的な軍事的緊張の緩和に応じるよう求めています。
また、黄海で韓国公務員の男性が北朝鮮軍に射殺されたとされる事件に関しては、早期の共同調査を通じた事実関係の解明を促すとともに、これに向けた軍事通信線の復旧と再稼働を改めて要求しました。
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