台湾で、反米デモ実施
11月 23, 2020 16:48 Asia/Tokyo
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台湾で、反米デモ実施
台湾で、数千人の人々がアメリカからの衛生安全上問題のある食品の輸入に抗議し、デモを実施しました。
IRIB通信によりますと、怒りを露にした抗議者が、隔離措置など新型コロナウイルス対策関連の衛生プロトコルを順守する中、反米デモを行い、台湾の当局に対し、アメリカからの豚肉の輸入停止を求めました。
抗議者は、アメリカからの豚肉の輸入は、台湾国民の食料安全を危険にさらしている、としています。
米国産の豚肉には、牛や豚などの筋肉の成長を促進する動物用化学物質であるRactopamine(ラクトパミン)が含まれており、人体にるい痩など有害な影響を及ぼすとされています。
EUや中国では、この種の肉の消費は禁止されています。
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