インドネシアが、イスラエルとの外交関係樹立を断固否定
12月 16, 2020 14:21 Asia/Tokyo
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インドネシア外務省
インドネシア外務省は、同国とシオニスト政権イスラエルとの外交関係樹立に関するあらゆる憶測を否定しました。
IRIB通信によりますと、インドネシア外務省は、シオニスト系メディアによる噂への反応として、「インドネシアがシオニスト政権との外交関係樹立に向けたルートを開く展望は一切ありえない」と表明しています。
イディオト・アハロノト紙などイスラエルの各メディアは14日月曜、「次にイスラエルとの和平合意に達するのは、インドネシアやオマーンであると考えられる」と報じました。
これまでに、アメリカのトランプ大統領の圧力により、UAEアラブ首長国連邦、バーレーン、スーダン、モロッコがイスラエルとの外交関係の完全な正常化で合意していますが、これらの合意はイスラム世界の大規模な批判を受けています。
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