韓国人の7割が日本製品ボイコットに参加経験あり、4割は「今後も続ける」
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韓国人の70%が、同国で発生した日本製品の不買運動への参加経験があることが明らかになりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 22, 2020 17:29 Asia/Tokyo
  • 韓国での日本製品ボイコット
    韓国での日本製品ボイコット

韓国人の70%が、同国で発生した日本製品の不買運動への参加経験があることが明らかになりました。

韓国・ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、市場調査会社のエムブレーンが先月27日から今月2日にかけて全国の満19~59歳の男女1000人を対象に行った調査の結果、71.8%が日本による昨年の対韓輸出規制強化を受けて韓国で起きた日本製品の不買運動に参加した経験がある、と答えました。

またその内訳では、女性(76.4%)が男性(67.2%)より割合が高く、年代別では30代(75.6%)、50代(74.0%)、40代(70.0%)、20代(67.6%)の順となっています。

さらに、不買運動の対象になった企業は、多い順にカジュアル衣料品店のユニクロが75.7%で最も多く、アサヒビール(71.1%)、サッポロビール(56.6%)、ABCマート(49.4%)、無印良品(47.5%)、キリンビール(44.4%)と続いています。

そして、不買運動が始まってから1年以上が経過しているにもかかわらず、多くの人は依然としてこれを支持しており、中でも69.3%が「日本製品の不買運動が必要と考える」と回答し、「不買運動を積極的に支持し、促進しなければならない」とするさらに強硬な回答も59.9%に達しました。

これに対し、「不買運動をやめる時がきた」とした人は(12.2%)、「現時点では参加したいとあまり思わない」と答えた人は(15.9%)に留まっています。

また、今後、日本製品の不買運動に参加するかについては、41.9%が「今後も積極的に参加する」と答え、消極的な回答である「もうあまり参加するつもりはない」は6.1%、「参加するつもりは全くない」は4.1%のみとなっています。

 

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