米台当局者が、バイデン政権下で初会談
2月 11, 2021 16:56 Asia/Tokyo
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台湾とアメリカの国旗
ソン・キム米国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)は10日水曜、台北駐米経済文化代表処(駐米代表部に相当)の蕭美琴代表とワシントンで会談しました。バイデン政権下で、米台の当局者による公式会談は初めてです。
ロイター通信が台湾から伝えたところによりますと、蕭氏は「われわれの強力かつ広範囲なパートナーシップを反映し、相互利益に関する多くの問題について議論した。良い会談だった」などとツイートしました。
米国務省東アジア・太平洋局は、キム氏と蕭氏がマスク姿で並んでいる写真をツイッターに投稿し、「米国は、経済・安全保障上重要なパートナーである台湾との関係を深めている」としました。
バイデン政権は、米国の台湾へのコミットメントは「揺るがない」と確約し、蕭氏も、先月20日のバイデン大統領の就任式に出席している。
アメリカと中国の最も緊張を引き起こす可能性がある最も重要な問題は台湾問題とされており、米中はこの問題をめぐり長年対立しています。
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