日本外務省、インドのコロナ感染急拡大を受け現地の在留邦人に帰国検討を要請
May 03, 2021 16:22 Asia/Tokyo
日本の外務省が2日日曜、インドでの新型コロナウイルスの爆発的な感染継続を受け、現地の在留邦人に警戒を求める「スポット情報」を発表しました。
これは、現地の医療提供体制がひっ迫し、通常の医療が受けられない可能性が高まっているためだとされています。
日本の報道各社によりますと、外務省は一時帰国を検討中の場合は、出国手続きを早めに進めるよう求めるとともに、現時点で一時帰国を検討していない場合でも感染状況の推移に注意し、一時帰国を含めて検討するよう促しています。
さらに、既に検討している場合には、PCR検査も通常より時間がかかっていることから、帰国に必要な陰性証明の取得などの手続きを速やかに行うよう呼びかけています。
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